蝦夷の指導者 カガセオの本拠地
神武天皇以前の「神の治めた時代」に創建されたと伝わる。1695年に水戸光圀公によって造営、整備された。主祭神 武葉槌命(倭文神 しずりのかみ とも呼ばれる織物の神様)、地主神 天津甕星(天香香背男 あめのかがせお)が祀られている。大和朝廷配下になった時に封印されたと言われる。
天津甕星は東北一帯を支配していた暴れん坊の神様で、鹿島神宮の武甕槌命でさえ手を焼いた。彼を大甕山の巨石に閉じ込めたのが、武甕槌命である。この岩山が「宿魂石」と呼ばれる。
大甕駅950m
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