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月山登山

尾花沢から月山八合目 車84km

月山八合目から湯殿山 車68km

湯殿山参籠所

自然と信仰が息づく『生まれかわりの旅』

9月末の湯殿山を訪れる際は、以下の点に特に注意が必要です。 

1. 17時前には真っ暗になる: 17時を過ぎると急速に薄暗くなり、足元が見えづらくなります。 

2. 気温の急低下: 日が陰ると一気に冷え込み、9月末のこの標高では冬のような寒さ(10℃以下、日によってはそれ以下)になることがあります。 

3. 周辺施設の閉山時間: 湯殿山神社本宮の参拝受付や参拝バスなどは、夕方(通常16時〜17時頃、時期により変動)には終了します。 

参拝や移動のスケジュールを立てる際は、16時頃には行動を終えるか、参籠所に到着できるように余裕を持つことをおすすめします。

飛鳥・藤原の宮都

 2010年代から年に数回以上大和に滞在するようになった。退職し、思いつくままにぶらりと歩く旅を始めた頃である。。大和にいるときは自転車(ママチャリ)で走り回った。飛鳥〜藤原京〜大和三山〜山の辺の道〜太子道〜斑鳩の里……7世紀までの政治の中心地へは自転車でひとっ走りできる距離である。至る所に古墳や神社仏閣など歴史遺産がある。若い頃は興味がなかったが、電車で走り回って「ふるさと再発見の旅」をした。

何度も訪ねた好きな場所の一つが藤原京である。天武天皇とその奥さんの持統天皇の宮都で、大和三山に囲まれた7世紀の政治の中心地だった場所である。今は近代的な建物がほとんどなく天香具山、耳成山、畝傍山を至近距離に眺めることができる静かな場所である。すぐ隣には私が通学した畝傍高校がある。

飛鳥京と藤原京を中心とした歴史遺産が、ユネスコ世界遺産に登録されることが確実になった。地元の人たちの悲願かも知れないが、私にとっては悲報である。観光客が押し寄せて、喧騒に包まれるような場所になって欲しくない。

▶「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産へ 景観・遺跡を守るための法律「明日香法」を訴えた男性の存在、住民たちの暮らしのリアル

旧北陸本線の車中にて

いま金沢から旧北陸本線で福井方面に向かっている。退職後、思い付いた駅で途中下車をして駅周辺や駅から駅へ気ままに歩く旅をした最初が北陸本線 富山〜高岡〜金沢〜福井〜敦賀だった。 

 その後、北陸本線は消滅し、あいの風〜何とかとかIRいしかわ〜何とかとになっている。もちろん「青春18きっぷ」は使えない。「北陸本線」という名でないと旅情は感じない。単なる移動手段になってしまった。

 金沢〜福井の区間には行きたい場所が見つからなかった。思いついたのがあわら温泉〜たまには温泉宿に泊まるのもいい。今朝マップを見ていて温泉街のド真ん中にある宿が素泊り7640円だったので即予約した。その1時間後、移動の電車の中で見ると料金が1割以上下がっていた。 

 よくあることだが、顧客価値が同じなのに売り手が客の足元を見て料金を動的に変える宿が大半になった。私の実経験では、アパホテルが最初にやり出した。コロナ禍前のことだが、京都や名古屋で6000〜6500円で泊まっていたのが、土曜日素泊りが三倍の19800円になった💢

 コロナ禍以降にはほとんどの予約サイト(外資系が大半)が右に倣えで、いわゆるDynamic Pricingになった。需要が高いときは料金が2倍〜3倍に跳ね上がる。客の価値や満足度は無視した、金儲け主義だとしか言えない。昭和の経営者はそんなあくどい商売はしなかった。

青山祭り

 2018年11月に作成したYouTube動画を掲載した。

「数年ぶりに都内を散策した。昔懐かしい青山3丁目界隈と神宮外苑の銀杏並木を歩くことが目的だった。そこで思いがけず『青山祭』という催しに遭遇した。青山通りからの行進の先頭は、意外にもフランス海軍軍楽隊だった。行進が終わった後、銀杏並木の通りを会場に東北の祭り、秋田竿灯、青森ねぶた跳人の踊り、盛岡さんさ踊り、山形花笠音頭などが披露された。応援団長は松岡修造氏だった。東北六県の代表的な踊りを一度に見れる機会を得て幸運だった。」

富山観光名所

 ▶富山駅周辺の観光名所を教えてください

​1. 富岩運河環水公園

街中に広がる水と緑のオアシスで、運河に架かる「天門橋」の展望タワーから立山連峰が一望できる。敷地内には「世界一美しい」と称されるデザインが特徴のスターバックスコーヒーがあり、夜のライトアップも幻想的でデートや散策にぴったり。

2. ​富山県美術館

​20世紀の巨匠たちの作品や、ポスター、デザイン家具などが展示されているスタイリッシュな美術館。「オノマトペの屋上」は、ユニークな遊具が並び、子どもから大人まで立山連峰をバックに五感で楽しめる大人気スポット。

​3. 富山市ガラス美術館

​「ガラスの街とやま」を象徴するスポット。世界的な建築家・隈研吾氏が設計した建物は、富山県産の木材やガラス、アルミがふんだんに使われており、内部の開放的な吹き抜け空間は圧巻の美しさ。現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリ氏の空間アートをはじめ、輝くガラス作品に触れられる。

​4. 富山城址公園・富山市郷土博物館

​富山藩前田家の居城跡が、緑豊かな公園として整備されている。お堀に佇む富山城の天守閣(郷土博物館)の内部では、400年以上にわたる富山の歴史を学ぶことができ、最上階の展望台からの眺めもおすすめ。

​5. 富山市役所展望塔

​地上約70メートルの高さから、富山市街地を360度見渡せる無料の展望スポット。海の向こうや街の背後に雄大にそびえる立山連峰をきれいに見渡せる「特等席」として知られている。

​6. 池田屋安兵衛商店

​「富山の薬売り」として有名な、江戸時代から続く老舗の薬種商。レトロな木造の店内では、伝統的な和漢薬やハーブティーが並ぶほか、昔ながらの道具を使った「丸薬製造」の無料体験をさせてもらうことができる。

​7. きときと市場 とやマルシェ

​観光の締めくくりや合間に外せないショッピングエリア。「ますのすし」や「白エビ」「ほたるいか」など富山の名産品・お土産が集結しているほか、富山ブラックラーメンや新鮮な富山湾の寿司が味わえる飲食店街(のれん横丁など)も併設されている。

高岡の旅

 富山県高岡市には、歴史的な建造物から美しい自然景観、そして漫画の世界を楽しめるスポットまで、魅力的な観光名所がたくさんあります。代表的なおすすめスポットをいくつかご紹介します。

 * **国宝 瑞龍寺**

   加賀前田家2代当主・前田利長の菩提寺として、3代当主・利常が約20年の歳月をかけて建立した禅宗寺院です。山門、仏殿、法堂が国宝に指定されており、整然とした伽藍(がらん)配置と凛とした美しい空間は必見です。

 * **雨晴海岸(あまはらしのかいがん)**

   富山湾越しに3,000メートル級の立山連峰を望むことができる、世界でも非常に珍しい絶景スポットです。源義経が雨宿りをしたという伝説が残る「義経岩」もあり、日本の渚百選にも選ばれています。

 * **高岡大仏**

   奈良、鎌倉の大仏と並び「日本三大仏」の一つに数えられる青銅製の阿弥陀如来坐像です。高岡の伝統的な鋳物技術を結集して造られ、その端正で柔和なお顔立ちから「日本一の美男(イケメン)大仏」とも称されています。

 * **金屋町(かなやまち)**

   高岡鋳物発祥の地として知られる情緒豊かな町並みです。石畳の道沿いに「千本格子(さまのこ)」と呼ばれる美しい格子窓を持つ古い家々が連なっており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。現在も職人の息吹が感じられ、鋳物制作の体験ができる工房もあります。

 * **高岡おとぎの森公園**

   高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄先生にちなんだ、ドラえもんのキャラクターたちの像(空き地の再現)がある広大な公園です。緑豊かな敷地内には大型遊具やバラ園などもあり、子どもから大人まで楽しめます。

歴史巡り、自然の絶景、伝統工芸の体験、あるいはキャラクター巡りなど、興味に合わせてぜひ訪れてみてください。


旅の整理

6月3日(水) @スカイホテル魚津:今日は雨模様のため外出を控えて、旅の写真や地図の整理に着手した。手始めに連休中の出来事を振り返って、書きかけの記事や歩き旅の地図の編集を始めた。余りにも多くの思い出がぎっしり詰まっているため、暮らすように旅した記録を整理するためには何日もかかる。

とりあえず銀山温泉から整理を始めたが、連休期間中の宿を紹介してくれた人、お世話になった農家民宿&手打ち蕎麦屋のご夫婦のこと、農村地帯を散歩中に出会った人たちのことを懐かしく思い出し、写真や地図を振り返るだけで時間があっという間に過ぎていく。

初めての山菜採りをした場所を特定したり、写真に撮った山菜の名前を思い出したりするだけで四苦八苦😅 そんな中で宿のおかみさんが有名人という話を思い出し、調べるとテレビ番組「人生の楽園」に出演した回の記録がネットに公開されていた。この件については、民宿「姫」のご夫婦の話として「尾花沢の旅」に追加した。  

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