ここにHTML/Javascriptを書ける

jQuery Cycle

Banner Cycle

Script/Style/HTML

<script src="js/jquery.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/jquery.cycle.all.min.js" type="text/javascript"></script>
<script>
  $('#cycle').cycle({
    fx     : 'scrollDown', // 上から下へ
    speed  : 100,  // 切り替え速度0.1秒
    timeout: 2000  // 切り替え待機時間2秒
  });
</script>
<style>
#banner {
  position:relative;height:0;
  padding-bottom: 56.25%;
  }
#banner #cycle {
  position: absolute;
  top: 0; left: 0; border: 0;
  width: 100%;  height: 100%;
  }
</style>
<div id="banner">
  <div id="cycle">
    <img src="image1.jpg" />
    <img src="image2.jpg" />
    <img src="image3.jpg" />
  </div>
</div>

三浦半島の旅


三浦半島の各地を歩いた記録を整理する。逗子駅近くの「池子の森自然公園」を訪ねようと歩いたのを手始めに逗子駅を起点にバス移動も含めて数回、葉山以南も歩き、つぎは衣笠駅を起点に数回歩き、馬堀海岸~観音崎~浦賀~久里浜地区をまた数回歩いた。

横須賀市横断も含めて三浦半島の各地を(その後半島南部も)歩いたことになる。どの日も思い出深い自然と人との出会い、発見があり、楽しく思い出す。日々の散策ではなく、鎌倉を拠点とした三浦半島への「青春ぶらり旅」の一環として記録しておく。

各回の旅のグーグル地図が未整理で、どの地区がどの地図なのか自分でも分からなくなったので、「三浦半島」として索引を作ることにした。過去の作成地図は各地区の詳細地図として整理する。

北鎌倉に住み始めた2017年から市域のほとんどの地域を歩いた。特に三大緑地は何回となく歩いた。今も散歩で同じところを歩くが、習性として知らないところを歩きたくなる。コロナ禍でぶらり旅に出られないので、近隣地域に出かけるようになった。通勤時間帯を避ける、通勤とは逆方向、人口が少なく自然が豊か、電車で1時間以内といった条件を考えると逗子以南の三浦半島ということになる。

歩くのが目的ではない。歩くことで予期しない発見と感動に出会えるのが楽しいからである。自然と人と事件(出来事)との出会いは、前触れもなく突然訪れるものである。ほとんど偶然の賜である。「ほとんど」というのは、その地域・場所に行ってみよう、この城跡や神社辺りを歩いてみよう、あの山や宿場が面白そうだ……といった意図や計画性があるため、全くの偶然とはいえないからである。話が逸れた。

自宅周辺は歩き尽くした気がして歩きたい所がなくなってきた。歩いた所が増え、記録した地図も北鎌倉、西鎌倉、東鎌倉、鎌倉古道、湘南モノレール沿線などに分割してきた。

※無料のGoogle MyMapsを使っているが、データ量に制限があるため分割せざるを得ない。

1ヶ月ほど前から、逗子駅、衣笠駅、久里浜駅などを起点に歩いている。「昨日は衣笠駅の西南へ歩いたから今日は東へ歩いてみよう」といった具合で、計画性はほとんどない。私の「ぶらり旅」の特性であるが、ローカル線に乗り窓外を眺めて、田舎の風景や小高い山が見えると「ここで降りよう」と決めて途中下車して気の向くままに歩く旅に比べれば、日帰りの旅は計画性があるといえる。

そんな歩き旅を重ねると、歩く途中で撮った写真や動画、記録した歩行経路などが増える一方で整理が追いつかない。写真は日毎の歩き旅単位でGoogleフォト(Picasa3)のアルバムにしているが、玉石混淆で玉は少ない。もっとも何が宝石で何が石ころかは主観的なものである。写真として美的に素晴らしいと思うものがあれば、一方で写っている対象物に関心があり価値を見出す写真もある。

ともあれ、写真と地図と動画を含めたぶらり旅日記を書くのが、歩くことに加えた暇つぶしの趣味になっている。この一ヶ月で三浦半島各地へでかけたので、その地図や写真、動画を整理していこうと思う。私の辞書に退屈という言葉はない。

[歩く地図]※複数日を含む地図は、分割整理予定。
  • 三浦半島地図:https://bit.ly/3bkBu8U
    (経路簡略化予定)
  • 逗子葉山横須賀:https://bit.ly/39Y03aj
    0218 逗子~小磯の鼻 10.4km 21183歩
    0220 葉山~立石海岸 9.4km 20730歩
    0221 秋谷~芦名~佐島 8.2km 18516歩
    0222 長柄桜山〜阿部倉山 9.8㎞ 25031歩
    0223 鎌倉~披露山~逗子 10.0km 25320歩
  • 衣笠駅から歩き旅:https://bit.ly/3pMw8qD
    0224 衣笠~市民病院 10.2km 22117歩
    0225 衣笠~大楠山 11.2km 24420歩
    0226 逗子~馬堀海岸 10.3km 20954歩
  • 浦賀久里浜:https://bit.ly/2ZZgFJC
    0227 馬堀海岸~浦賀 14.6km 27221歩 https://bit.ly/3rOSLN5
    0228 久里浜駅~浦賀駅 13.5km 25952歩 https://bit.ly/2ZZgFJC
    0301 北久里浜~浦賀城址 12.8km 25998歩 https://bit.ly/3r6a3oH
  • 三浦市:https://bit.ly/30egWIL
    0306 久里浜~三浦海岸 13.6km 28703歩
    0307 三浦海岸~八王子神社 11.0km 22140歩
    0309 剱崎〜宮川町 17.4km 31360歩
    0310 黒崎の鼻〜三崎口 12.0km 24771歩
    0311 三崎港~諸磯灯台 7.9km 17574歩
    0312 引橋~城ヶ島灯台 12km 24647歩
    0315 新井城址~油壷 km 歩 横須賀
    0316 城ヶ島ハイキング km 歩
    0317 剱崎砲台跡 km 歩
    0318 荒磯公園(長井城址) km 歩
  • 三浦アルプス: ♧https://bit.ly/323LcH2
    ※2014の田浦梅の里~馬頭観音~東逗子を改題し2021分を追加した。
    2014 田浦梅の里 6.73km 17351歩 ♧https://bit.ly/3a1IG8D
    0222 古墳群~阿部倉山 9.8㎞ 25031歩 https://bit.ly/3g1QY48
    0303 真名瀬~観音塚 7.5km 20852歩 http://bit.ly/3qaG79D
    0319 森戸川源流 11.1km 24527歩  https://bit.ly/3239W2g
    0327 乳頭山~塚山公園 km 歩
  • 番外編
    0323 沼津アルプス km 歩
    0326 大蛇桜~鎌倉文学館 km 歩

三浦半島とは

横浜に住んで40年になるが、近隣地域である三浦半島の土地勘はない。妻の両親が鎌倉に住んでいたので子供が生まれた日本在住の頃は毎週末のように鎌倉に行ったが、そこが三浦半島という認識はない。横須賀も逗子も葉山も三浦半島ではなく、各地名の通りの認識であり、一度や二度は行っても車での移動なので、地名の境界の認識は希薄である。

三浦半島として認知するのは、三浦海岸とか城ヶ島である。それぞれ1~2回しか行ったことがない。逗子も葉山も、逗子海岸以外は数回行っただけである。横須賀は行った記憶がないが、実際には車で走ったことがあることに気がついた。先月までは葉山だと思っていた長者ヶ崎の南側の秋谷とか芦名、佐島辺りがすべて横須賀市だと知って驚いたくらい無知だった。逗子から葉山方面(西海岸を南へ)へ行くのに「横須賀市民病院」行きバスに乗る。どうして南ではなく東へ行くのか不安になったものだ。横須賀といえば東京湾に面した横浜の南の都市という認識で、まさか三浦半島の西海岸まで横須賀市だとは思わなかった。

くどくどと書いているのは、それほど葉山と横須賀の区別がつかず土地鑑、方向感覚を是正するのに時間がかかったからである。長者ヶ崎交差点から100メートルほど先の「葉山ホテル音羽の森」が横須賀市だとはふつうは思わないだろう。

「三浦半島」の主観的認識は別にして、ウィキペディアなどで見ると、付け根に位置する鎌倉と横浜市南東部(金沢区朝比奈、金沢八景)を結ぶ線(昔の金沢街道、現在の神奈川県道204号)より南側の地域である。

余談だが、南へ向かうのになぜ東の横須賀なのか?という誤解と同じことがある。横須賀線の大船=鎌倉から、浦賀や北久里浜、三浦海岸へ行こうとYAHOO!路線情報で検索すると、逗子・葉山~金沢八景経由の乗り換えが表示される。なぜ南でなく北東に向かうんだ!えらい遠回りじゃないか!と憤慨することになる。これも土地鑑(交通路線の知識)がないからである。帰りの電車を調べて、上大岡~戸塚経由の乗換電車が表示されるのも驚きであった。

「逗子・葉山」という駅名にも驚いた。最初意味不明だったが、地図を見て分かった。とにかく逗子駅から「逗子・葉山」へ徒歩5分ほどで乗ろうとしてホームへ急いだら、先発次発次々発の表示がいずれも「羽田空港」なので、ホームを間違えたと思い「反対方向のホームはどこですか?」と聞いたら「ありません」という。「ここが始発でホームは一つです」???意味不明だったが、つまり始発駅で折り返し運転しかないということだった。京急逗子線の終点が「逗子・葉山駅」なのである。

ログイン時の表示
※三種類のGoogleマップ(ログアウト状態では➊と➋は同じ表示)
➊Edit 共有 bit.ly/3uF83Vw
➋Viewer 表示 bit.ly/3s8UyfG
➌Embed 埋込 bit.ly/3bkBu8U

[参考資料]

二伝寺砦跡

鎌倉古道の脇道だった二伝寺砦跡を再訪した。富士見町駅から西へ大船フラワーセンターを迂回し、貞宗寺~圓光寺に立ち寄る。圓光寺墓地から正面に六国見山を眺めながらおにぎりを頬張る。&#128099;徒歩距離 14.8km 経過時間 5h23m 歩数計 18,031歩 

写真 bit.ly/3EPaRoK 地図 bit.ly/35mRHq6 動画 youtu.be/5j9sRAOVZhk

シークレットガーデン 2010


https://youtu.be/SeK1vV1hXLw
ヒョンビン&ハ・ジウン&ユン・サンヒョン

2010年11月13日から2011年1月16日まで韓国SBSで放送されたテレビドラマである。 視聴率37.9%を記録、サントラの楽曲がK-POPチャートを独占するなど社会現象にもなった話題作である。

戦車道路

昨年11月28日、横浜線片倉駅から「絹の道」を辿って、京王相模原線多摩境駅まで歩いた。今回はその続きとして、多摩境駅北側の小山内内裏公園から東南に延びる丘陵地帯を歩いた。思いがけず「戦車道路」(緑道)と名付けられた旧道に出会い、ハイキング気分を味わった。緑道終点から野津田方面に向かい、途中から西南に方向転換して横浜線淵野辺駅まで歩いた。絹の道~戦車道路  ♣歩行距離13km 経過時間5h35m 横浜散策を含む終日の歩数計34,133歩

冬の旅2020

歩き旅の行程

月日(曜日)徒歩経路歩行距離総歩数宿泊場所
1/8(水) 篠ノ井線 姨捨の棚田   2.3km   8,205歩東横INN松本駅前本町
二泊9,770円
1/9(木) 大糸線 白馬大池
松本城
  2.1km
  5.1km 
13,687歩
1/10(金) 八ヶ岳南麓   3.6km 10,574歩東横INN富士河口湖大橋
二泊10,340円
1/11(土) 川口湖北岸~母の白滝 18.1km 30,951歩
1/12(日) 河口湖南岸~御室浅間神社 10.3km 19,291歩東横INNJR横浜線相模原駅前
二泊 8,660円
1/13(月) 片倉城跡
分倍河原古戦場
  5.8km 
  2.8km
18,744歩
1/14(火) 戦車道路
横浜散策
13.0km
  4.2km 
34,133歩鎌倉
合計 67.3km 135,585歩※参考 1km/2015歩
白馬大池
松本城
八ヶ岳南麓
川口湖北岸
川口湖南岸
片倉城跡
分倍河原古戦場
戦車道路
横浜散策

姨捨駅

絹の道

晩秋の旅の締め括りは「絹の道」歩き旅である。八王子市サイトの案内では、橋本駅から南大沢駅行きに乗り、絹の道入口バス停で降りて10分歩けば、絹の道資料館がある。そこで聞けば「絹の道」がどこかが分かる。しかし、バス乗り場や時刻表を調べるのが面倒なので、JR片倉駅から南へ歩くことにした。昔、鎌倉古道を調べたとき、八王子~片倉~原町田を通っていた。「絹の道」と呼ぶようになった道は、鎌倉古道そのものだったと推定した。「絹の道」を歩くのは、鎌倉古道の探索と同じことである。気ままに歩いた。※20/01/14 戦車道路 13km 5h35mを追加した。


地図:絹の道191128~戦車道路200114
https://bit.ly/2QY2CADhttps://bit.ly/34CvSkl

写真 2019-11-28 💐 https://bit.ly/35rCKDl

多摩丘陵の史跡 https://bit.ly/3vxrqjI

玉縄城址

上道は化粧坂から玉縄を経て、現在の402号線あたりを北へ走っていた。いまはほとんどが市街地になって消滅している。今回は緑が残っている場所を探して大船駅から藤沢駅まで歩いた。「玉縄城址まちづくり会議」の活動を知ったので、その成果の一つである七曲坂を目当てに歩いた。きれいに整備され過ぎて、往時の面影はほとんど感じられなかった。数分で登りきってしまう。本来の旧道は消滅しており、旧道に沿うような形で作られたので人工的な素っ気無さがある。登りきったところから大手門、城廻りなどがあったと説明されているが、いまは住宅街だ。スペイン風の建物が多くて、日本の風景はまったくなかった。住宅の隣りは清泉女学院の敷地で立入禁止になっている。本丸などの遺構はひとつもなかった。残念である。
※地図:https://goo.gl/hbcAIn 150501 大船~藤沢 GPS 12.5km 歩数計 26210歩 

写真 動画 地図

検索

恋愛適齢期