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冬の旅2020

歩き旅の行程

月日(曜日)徒歩経路歩行距離総歩数宿泊場所
1/8(水) 篠ノ井線 姨捨の棚田   2.3km   8,205歩東横INN松本駅前本町
二泊9,770円
1/9(木) 大糸線 白馬大池
松本城
  2.1km
  5.1km 
13,687歩
1/10(金) 八ヶ岳南麓   3.6km 10,574歩東横INN富士河口湖大橋
二泊10,340円
1/11(土) 川口湖北岸~母の白滝 18.1km 30,951歩
1/12(日) 河口湖南岸~御室浅間神社 10.3km 19,291歩東横INNJR横浜線相模原駅前
二泊 8,660円
1/13(月) 片倉城跡
分倍河原古戦場
  5.8km 
  2.8km
18,744歩
1/14(火) 戦車道路
横浜散策
13.0km
  4.2km 
34,133歩鎌倉
合計 67.3km 135,585歩※参考 1km/2015歩
白馬大池
松本城
八ヶ岳南麓
川口湖北岸
川口湖南岸
片倉城跡
分倍河原古戦場
戦車道路
横浜散策

姨捨駅

絹の道

晩秋の旅の締め括りは「絹の道」歩き旅である。八王子市サイトの案内では、橋本駅から南大沢駅行きに乗り、絹の道入口バス停で降りて10分歩けば、絹の道資料館がある。そこで聞けば「絹の道」がどこかが分かる。しかし、バス乗り場や時刻表を調べるのが面倒なので、JR片倉駅から南へ歩くことにした。昔、鎌倉古道を調べたとき、八王子~片倉~原町田を通っていた。「絹の道」と呼ぶようになった道は、鎌倉古道そのものだったと推定した。「絹の道」を歩くのは、鎌倉古道の探索と同じことである。気ままに歩いた。※20/01/14 戦車道路 13km 5h35mを追加した。


地図:絹の道191128~戦車道路200114
https://bit.ly/2QY2CADhttps://bit.ly/34CvSkl

写真 2019-11-28 💐 https://bit.ly/35rCKDl

多摩丘陵の史跡 https://bit.ly/3vxrqjI

玉縄城址

上道は化粧坂から玉縄を経て、現在の402号線あたりを北へ走っていた。いまはほとんどが市街地になって消滅している。今回は緑が残っている場所を探して大船駅から藤沢駅まで歩いた。「玉縄城址まちづくり会議」の活動を知ったので、その成果の一つである七曲坂を目当てに歩いた。きれいに整備され過ぎて、往時の面影はほとんど感じられなかった。数分で登りきってしまう。本来の旧道は消滅しており、旧道に沿うような形で作られたので人工的な素っ気無さがある。登りきったところから大手門、城廻りなどがあったと説明されているが、いまは住宅街だ。スペイン風の建物が多くて、日本の風景はまったくなかった。住宅の隣りは清泉女学院の敷地で立入禁止になっている。本丸などの遺構はひとつもなかった。残念である。
※地図:https://goo.gl/hbcAIn 150501 大船~藤沢 GPS 12.5km 歩数計 26210歩 

写真 動画 地図

会津ぶらり旅

 2013年1月、青春18きっぷが二日分残っていたので、会津まで足を伸ばした。初めて東北本線・各駅停車の列車に乗った。広大な関東平野北部を走る沿線で興味を覚えるところはなく、途中下車する気にはなれなかった。福島県に入るあたりでやっと丘陵地帯になった。駅近くに城址公園がある白河で途中下車して散策した。

先の大地震で城壁が11箇所崩れ、修復中のため城内には入れなかった。1時間余散策して次の列車に乗った。猪苗代では、亀ケ城址と白鳥の飛来地まで行こうとしたが雪に阻まれ途中で引き返した。会津若松に早めに着いて温泉につかってのんびりした。

翌日は雪だった。只見線で会津柳津へ行った。雪の中を3時間歩き回った。ほとんど人に会わなかった。名物の粟まんじゅうとソースカツ丼を食べて満足した。翌日も雪だったが、会津若松城についてしばらくすると奇跡的に晴れ間がのぞき、雪の若松城の写真を撮ることができ大満足だった。街中は「10日市」でにぎわっていた。 

地図♤http://goo.gl/L7AqyX  ◇http://goo.gl/maps/rKbcF  ◇2013ぶらり旅 https://goo.gl/maps/p68wj

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