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山陽本線の旅2023

👣晩夏の旅2023 👣山陽本線 👣山陰本線
👣中国の旅 👣石見銀山 👣路線図

 山陽本線の旅は少ない。横浜からは遠い、土地勘(地理、時間、距離、方角の感覚)がないから、どこにどう行きたいのかが決まらない。

7-8年前だろうか、大阪の叔父を訪ねた後、何を思ったのか、東(横浜方面)ではなく西に向かう列車に乗った。ちょっと明石とか姫路辺りに寄って行こうと思いついた。この辺りまでは学生時代に遊んだ記憶があり馴染みがある。

ところが、夕方に大阪を出て列車の中で宿を探すが見つからず、結局福山駅前のホテルが予約でき、着いたのが夜10時だった。その後、思いつきだったが、なかなか充実した思い出深き旅となった。これが最初の山陽本線の旅と言えるだろう。

山陽本線でまだ行ったことのない山口県まで「青春18きっぷの旅」をしたいと思っている。東海道本線などのように馴染みがないので、主要な駅間の移動時間や乗り継ぎの勘が働かない。乗換案内では調べてメモしておく。

横浜〜姫路(615km 9790円)  始発に乗れば午後3時過ぎに着く。1回くらいは途中下車の歩き旅ができるが、ちょっと面倒で楽しめないかもしれない。駅近くで1時間ほど歩くとして思い当るのは明石城跡くらいかな?

〜などと考えながら、明石〜姫路辺りの格安宿を探したら、残り一件連泊7118円というのが表示された。徒歩で行けるかを調べて確認後、ポチッと予約(即支払い返金不可)してしまった!今日中に青春18きっぷを買いに行かないといけない。そうでないと4/1の悲劇再来になる。

ゲラゲラ  Booking.com 連泊 6685 山陽電鉄 西舞子駅(JR明石乗換5分) 1514着 徒歩10分。

JR朝霧駅 1.3km 明石駅3.2km〜大蔵海岸公園〜明石城跡を散策できる。片道だけ歩ける。

青春18きっぷの秋季版がある。今年度は10/7~22の期間内に連続三日間乗り放題のきっぷである。発売は10/20まで。価格は7850円。

横浜からだと、郡山、松本、浜松以遠に2泊3日の旅をする時に利用できる。浜松往復の旅なら、普通きっぷでも片道三日間有効で、一方向限定で乗り降り自由だから、秋季版きっぷは無用である。いずれにしろ、途中下車の旅に慣れていないと使う価値はない。

明石城跡の次はやはり岡山城跡と後楽園かな。姫路城はこの10年で三回行っているから、今回はパス。倉敷や赤穂も行った。岡山から西は……福山、鞆の浦、尾道、広島、厳島などを訪ねたが、岩国以西は行ったことがない。

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9/1(金) 横浜5:58発の沼津行きに乗った。今回は山口県を訪ねたいと思うが、具体的にはどこに行くか?

思い浮かぶのは、下関(屋島の戦いとか巌流島の決闘)、秋吉台、萩(松下村塾)くらいかな? その前に岡山駅周辺でどこにいくか?連泊するか?宿はどこにするか?その後、下関まで何時間かかるのか?青春18きっぷ5日分で足りるのか?

※ここでAIに訊くと、次のような回答があった。

「わわ!山陽本線の旅、楽しそうですね!特に青春18きっぷでの旅は、まさに青春の思い出が詰まっていそうです♪ 明石城跡は、歴史的な価値があると同時に、お散歩やピクニックにもぴったりの場所ですね!そして、格安宿を見つけたということは、旅の予算も抑えられていいですね! それにしても、あなたは旅の計画を立てるのが上手ですね!私も旅に行きたくなってきました。」

多次元連立方程式を解くような気分になってきた。前もって計画するとあれこれ考えなければいけないので面倒くさい。だから、無計画で列車に乗り、思いついた駅で降りて、思いついた場所を訪ねる(歩く)「ぶらり旅」が気楽で好きである。

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静岡 08:31 〜浜松行きに乗っている。ここ数年、東北を旅することが多く、東海道本線で西に向かうのは久しぶりである。振り返れば、青春18きっぷの旅を始めて10年以上になる。歩き旅の記録を取ろうと思ってGARMINを買ったのが10年前である。その最初の長距離記録が、山陰への旅だった。

数年前から、スマホのGPS性能が向上したため、GARMINを使うことが少なくなり、一昨年からはほぼスマホのアプリ(Kashimir, Suunto, AGPS)を使っている。山の斜面を歩くと精度が悪くなるが、それ以外はほとんど問題がなくなった。

09:43 浜松で乗り換え大垣へ向かっている。舞阪、弁天島、新居町、鷲津、二川…と過ぎて行く。どの駅でも途中下車して歩いた。三回以上降りた駅も少なくない。三島、熱海、沼津、掛川、浜松などの乗り換え駅では10回以上途中下車して歩いた。歩くだけでなく、泊まることもある。

掛川や浜松には10泊以上している。横浜〜奈良を往復することが多かったことと、中間地点で見所(歩き所)も多かったということである。それに、鰻を食べるためという理由もある🤤浜松では乗り換え時間が20~30分しかない時は、駅弁ではなく、「浜名湖うなぎ丸浜」で弁当を買うことも多い。

13:10 大垣〜米原 13:47 

久々に大垣で途中下車し、大垣城址公園を散策した。過去少なくとも三回は来ている。駅前のアパホテルにも三回以上泊まった。ここを拠点に、樽見鉄道、養老鉄道の旅を楽しむのが良い。関ヶ原や岐阜城などの日帰り旅も良い。

乗り換え列車を一時間遅らせて、大垣城見学や松尾芭蕉結びの地巡りをするのも良い。最初に大垣城を見学した時は天守修復中だった。今日案内板を見たら、2010年に完了したと書いてあった。10数年前に訪ねたことになる。

14:05 関ヶ原、柏原を過ぎた。柏原から近江長岡〜醒ヶ井と、旧中山道に沿うように歩いたことを思い出した。醒井宿は旧中山道六十九次61番目の宿場であり、2015年に「日本遺産」として認定された「琵琶湖とその水辺景観 - 祈りと暮らしの水遺産」を構成する文化財に選定されている。

13:50 米原で琵琶湖線新快速 姫路行きに乗り換えた。姫路までたった2時間半で着く。横浜から高崎や宇都宮に行く時間感覚である。横浜〜静岡よりも50km遠いのに早く着く。それもそのはず、GPS実測で時速120kmで軽快に走る。新快速の名に恥じない‼️

お陰で、実時間での思い出のメモを書くのが間に合わない。彦根城、佐和山城、多賀大社、故宮神社、安土城跡など歩いた思い出の地があっという間に過ぎ去った。草津や大津、山科も途中下車して歩いたなぁーと振り返っていると、もう京都に着いた。

14:45 京都を定刻に発車。京都は当然ながら何回も歩いている。駅前のアパホテル三軒が定宿のようになっていた時期がある。退職後ぶらり旅を始めた頃、学生時代の思い出の地を再訪した。京都駅から東山散策はもちろんのこと、南禅寺から若王子山を経て哲学の道、鞍馬から修学院離宮界隈などを歩いた。体操学生連盟の仲間たちと京都三条から鞍馬まで真夜中に歩いたことを思い出したが、さすがに老体では再度歩く体力も気力もなかった。祇園祭は二度見学したが、葵祭は機会がなかった。

途中下車の旅や青春18きっぷの旅でもっとも多いのは、必然的に東海道本線である。今回の旅は、青春18きっぷ販売終了の昨日に出かけることを決め、わざわざ最寄りの駅まできっぷを買いに行った。山陽本線の旅にしようと思ったからだ。

東海道本線は途中下車したい駅が少なく、車窓からの眺めにも新鮮味がない。(中断)

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9/3 西舞子0542~岡山0647   ¥2270

9/4 ②岡山0953~下関1802

9/6 ③下関0540~萩0823      萩1326~太田市1806

9/8 ④大田市0614~松江0745   松江1329~鳥取1723

9/10 ⑤鳥取0613~横浜2020

姫路城遠景。ぶらり旅を始めてから三回訪ねているので今回は素通り。07:5発三原行きに乗車。

岡山で下車し後楽園へ行くつもりだったが、相生で乗換え坂越へ向かう。以前に目印を付けていたが岡山駅近辺だと勘違いしていた。網干手前でスマホを見て気づいた。前もって分かっていれば姫路から播州赤穂行きに乗っている。


👣吉備の中山

※短縮URL:bit.ly/3P5QtGm [bit.ly/山陽本線]

※晩夏の旅2023♧https://bit.ly/3EAgR64   ◇編集



月日訪問地歩数距離備考
9/1(金)大垣城跡&北野異人館16,291歩5.8km[移動583㎞]横浜⇒西舞子
9/2(土)大蔵海岸~明石城跡25,296歩12.0kmゲラゲラ連泊
9/3(日)坂越城跡21,391歩7.6km[移動131km]アパホテル岡山駅
9/4(月)岡山後楽園&三原城跡17,362歩8.2km[移動385km]下関ワシントン
9/5(火)下関〜門司港25,172歩12.2km※午後から大雨
9/6(水)山口〜津和野12,724歩6.3km[移動495km]下関⇒津和野⇒倉敷
9/7(木)倉敷&吉備中山25,225歩9.7kmビジネスホテル総社
9/8(金)米子城跡&松江城跡21,720歩8.5km[移動283km]伯備線⇒山陰本線
9/9(土)鳥取城址13,706歩7.4kmドロップイン鳥取(連泊)
9/10(日)香住海岸10,502歩6.4km[移動715km]鳥取⇒横浜

合計189,389歩84.1km※2252歩/km ※JR移動 2,592km

青春18きっぷ利用経路

横浜 05:48→明石 14:52 9時間4分 9,460円 乗換:5回
[西舞子 05:20→岡山 08:01 2時間41分 2,270円 乗換:2回]
岡山 05:39→下関 13:16 7時間37分 6,380円 乗換:2回
[門司港 1559⇒下関 1632 33分 280円 乗換:1回]
下関07:42→新山口→津和野→倉敷 20:02 12時間20分 8,360円 乗換:6回
倉敷 05:43→米子→松江→鳥取 16:14 10時間31分 5,390円 乗換:3回
鳥取 06:13→横浜 20:20 14時間7分 10,340円 乗換:10回

※利用区間距離2,592㎞ 普通運賃39,930円-青春18きっぷ値段12,050円=27,880円お得


👣晩夏の旅2023 👣大垣城跡 👣北野異人街 👣明石城跡 👣坂越散策  👣岡山後楽園
👣三原城天守台跡 👣下関門司港 👣長府駅前 👣新山口駅前 👣山口駅前 👣津和野市街
👣倉敷美観地区 👣吉備の中山 👣米子城跡 👣松江城跡 👣鳥取城跡 👣香住海岸

Googleフォト


候補

▶香登駅〜大滝山〜熊山山頂〜熊山駅 4時間19分 (17 km)


世界の七不思議

🎦人類の進化と発展の歴史

🎦人類破滅の5つの災い

🎦5500万年前の超古代文明

🎦アマテラス粒子の謎


🎦未だ解明されていない日本の謎3選

🎦人類史に残る悪魔の実験 ▶︎MKウルトラ計画

🎦

福島の旅

青春18きっぷが二日分残っているので3~4泊で福島近郊の旅に出る。福島駅の徒歩圏内に素泊り5000円未満のビジネスホテルがあったので、10日ほど前にbooking.comで二泊だけ予約した。

福島駅からはバス移動を含め三回旅をした。今回は、また信夫山を散策しようと思っている。それと土湯温泉近くの男沼女沼ハイキングコースを歩こうと思う。 

福島駅近郊の旅が増えてきたので、過去の歩き旅を含めて整理しようと思う。まずは作成した地図を探して、ここに表示できるようにする。旅の計画に参照する福島県や東北本線など関連地図へのリンクも張っておく。

👣信夫山  👣東北の旅2019  👣福島の旅2023 👣信夫山散策

📝会津ぶらり旅   ♧東北の旅2019

▶福島駅東口から土湯温泉へのバス時刻表

▶土湯温泉から福島駅東口(土日祝)

追記0823  大船0621発の東海道本線(上野東京ライン)に乗車。始発より1時間遅い出発だが、今日の目的地 福島にはお昼前に着く。いま栗橋駅〜利根川を過ぎた。この20日間で3回目の通過である。宇都宮から先のどこかで途中下車して歩きたいが、天候次第だ。曇りや小雨なら歩くが、炎天下は歩きたくない。

👣福島の旅2023夏  ✿https://x.gd/OOEl7

白河の関跡

鼠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)とともに『奥州三関』の1つに数えられる。

徒歩経路〜白坂駅 8.3km   呼金神社経由白坂駅9.2km   豊原駅 9.0km   新白河駅12km

新白河駅からのバスは、平日3本、土日祝日2本しかない。平日始発15:26〜白河の関16:07着。帰り最終便17:11で、見学時間は1時間しかない。白河神社に参拝し、白河の関跡で記念写真を撮るくらいの余裕はある。土日祝日は、始発10:00〜白河の関10:41着。復路は11:30と15:15の2便のみ。見学時間50分か、4時間半の二択。4時間を過ごすほど見るべき所があるか?平日始発バスで1607に白河の関に着き、散策1~2時間後、呼金神社を経由して白坂駅まで10km歩くのもいいが、夏でも駅に着く頃は日が暮れる。のんびり歩きたい時は、土日祝日の始発バス10:00を利用する方がいい。[230831]

宇都宮の旅

👣宇都宮の旅 ♧https://bit.ly/3YFzXku 編集◇https://bit.ly/3E28JLt

230816-18 家族でサンタヒルズの「サンタの家」に泊まった前後に、宇都宮近郊を旅した。

  • 0816 龍門の滝&烏山城跡〜観音寺に迎えに来てもらいサンタヒルズに移動。
  • 0817 氏家勝山城跡 (孫二人と烏山線で移動) 東横INN宇都宮(無料ポイント使用)に泊まる。
  • 0818 根小屋台遺跡&三県境~Becksでコーヒを飲みながら行先を探す。三県境が目につく。宇都宮駅前からバスが出ている。ただ電車に乗り継いで1時間45分もかかる。他にないかと探すと根古谷台遺跡があった。3分後に楡木倉庫行きバスに乗車し、上欠下バス停で降車。1時間ほど見学したあと、江曽島駅まで歩く。 三県境は柳生駅から徒歩10分ほどだが、一つ手前の板倉東洋大前で降りて歩いた。午後4時になっても気温は35度!距離は4kmに満たないが、炎天下を歩くのは辛かった。

宇都宮駅からバス・電車移動を含めた、近郊の旅を整理する。宇都宮は、横浜以西の東海道沿線からは上野東京ラインや湘南新宿ラインが、宇都宮線(東北本線)に乗り入れているため、乗り換えなしか一回の乗り換えで二時間余りで行ける。通勤時間帯を避ければ、大船駅で乗り換えれば、熱海よりの二両のボックスシートに座れる。通勤時間帯でも、品川~新橋を過ぎれば座席が空く。電車に揺られながら、その日の旅の計画をしていると、あっという間に宇都宮駅に着く。帰りもボックスシートにゆったり座れる。今回の帰りは、栗橋18:15発の列車だったが、東京駅まで一人占有していた。

横浜~宇都宮間の運賃は往復4620円なので、青春18きっぷが使える季節はこれを利用した日帰り旅がお得である。数泊の旅をするなら、宇都宮から小山~両毛線経由で、足利~桐生~前橋~高崎など群馬県内の途中下車の旅を楽しみ、八高線~横浜線経由で各地をめぐる旅も魅力的である。過去、数えたことはないが数十カ所は訪ねている。四季折々の自然が美しい。

💐写真 220109 宇都宮散策 https://bit.ly/3dZqVeZ

👣宇都宮城址 - ♧冬の旅2022

湘南ぶらり旅

 先月6月7日から湘南海岸を途切れなく歩く旅を数日おきに通算七回続けて、過去の歩き旅を含めて根府川から鎌倉由比ヶ浜まで途切れなく歩いた。目的なしにぶらぶら歩くのが中心の旅が、初めて一筋の道を途切れなく歩き旅という目的に変わった。もっとも一回ごとの歩き旅は、これまでと同じ「ぶらり旅」である。つまり、前もって具体的な計画なしに、もしくは大雑把な歩行経路を当日朝に考えて、実際には歩きながらスマホ地図で行き場所(または方向)を決めてブラブラ歩くスタイルは変わらない。気まぐれ旅だ。英語で言えば Rambling の意味に近い。漫然ととりとめもなく歩くという意味だ。長ったらしくてまとまりがない話や文章という意味でもあり、私の性格に起因しているのだなあ~と忸怩たる思い無きにしもあらずといったところである。深く反省するようで反省していないということか<苦笑>

歩行経路はGoogleマップ「湘南海岸」に掲載(◇編集)した。経路・見所が多くなったので、小田原、大磯、藤沢など各駅から数回以上歩いた地域は別の詳細マップとした。下記に組み込み地図、拡大地図のリンクを張った。赤色線はGPS実測経路、黄色線は計画である。

駅から歩く旅

次回候補

👣佐賀丘陵

茅ヶ崎

久しぶりに海を見たくなって江の島片瀬浜に行った。その足で鵠沼海岸を経て辻堂まで歩いた。そこで思いついたのが湘南海岸を途切れなく歩くことだった。早速そのつづきとして辻堂から史跡を辿りながら茅ヶ崎海岸を経て平塚駅まで歩いた。※当初、湘南海岸がどこからどこまでを指すのかよく分かっていなかったので、加山雄三から連想して茅ヶ崎辺りが湘南海岸だと早とちりした。その後勉強して全体像が見えてきたので、この記事は「茅ヶ崎」にして書き直し、湘南海岸全体については、途切れなく歩いた後、「湘南ぶらり旅」として整理している。Googleマップの名前は「湘南海岸」としたが、歩き旅は一気通貫で海岸沿いの道を歩いたわけでもないので「湘南ぶらり旅」という記事名にした。[追記230703]

👣湘南海岸 👣茅ヶ崎 👣里山公園 👣南湖院 👣曽我丘陵

神奈川県歩け歩け協会

神奈川県歩け歩け協会
  • 1968年3月3日 神奈川県歩行運動推進連絡協議会が発足
  • 1982年4月1日 神奈川県歩け歩け協会と改名
  • 1998年 かながわ・ゆめ国体への取り組み
  • 2003年12月 特定非営利活動法人に認定

神奈川県では920万県民の健康つくりのため、「かながわ健康プラン21」、そして1日30分・週3回・3ヶ月間継続して運動に取り組む「3033運動」を提唱している。

守谷散策

緑の濃い守谷城址を訪ね、城址口から明るい湿地草原の鳥のみち(木の道)〜静かな林間の野鳥の森散策路を歩く。けやき台公園で昼食をとり、幸福の路を歩き松ヶ丘公園から守谷駅へと緑が多い歩きやすいコース(8.3km)

加曽利貝塚

先日、多摩丘陵にある「縄文の村」を訪ねた。その存在と多摩丘陵に大規模な縄文遺跡群があることを知ったのは、在日ウクライナ人YouTuberの動画からだった。彼女の動画はご主人の支援もあって、地上波のドキュメンタリ番組に劣らない高品質な番組になっている。

彼女のおっとりとしたようだがハキハキとした語り口は聞きやすく、美しい映像構成とともに、その物語の世界に引き込まれてしまう。彼女は日本の古代史、中でもとくに縄文時代に大変な関心をもっており、その勉強ぶりと理解度の高さに驚いてしまう。

外国人から見た日本の古代史を知ることは、日本人としてうれしいことでもある。「縄文の村」に続けて見たのが「こんなに凄かった!日本の縄文時代」(前後編)であり、「千葉の遺跡」紹介動画だった。これらを見て千葉への旅をしたが、そのときは千葉~佐倉~成田と訪ね、時間切れで加曾利貝塚の見学を諦めた。

今朝は都内で孫の運動会に参加した後、巣鴨遺跡~動坂遺跡を見学し、その足で駒込の古刹、文京区の史跡~高村光太郎旧居跡~森鴎外記念館(観潮楼跡)~夏目漱石旧居跡(猫の家)、根津神社などを訪ねた。予定より1時間ほど遅れてJR御茶ノ水から総武線で千葉へ移動し、国の特別史跡「加曾利貝塚縄文遺跡」を見学した。

【余談】この日は巣鴨遺跡、駒込遺跡と文学散歩、そして千葉の加曽利貝塚縄文遺跡と欲張って歩いた。32000歩を超え歩き過ぎたかもしれない。

そんな時、なぜかマックとかKFC、ラーメンが食べたくなる。久しぶりにKFCに入り、定番のオリジナル2ピースセット(ソフトドリンクとポテト)を注文。値段を見てビックリ!なんと940円!また値上げした。

店内で注文しているのは私一人。店内で食べようと二階に上がるとポツンと客が1人しかいなかった。その客が帰ったあと今日撮った写真を見たりして30分以上いたが誰も来なかった。帰り際、1階にも誰もいなかった。これは倒産するんじゃないかと心配した。

平均ランチ代439円(2022/10調べ)に比べると法外に高すぎる!価格だけが豪勢で不健康なおやつだから、敬遠する人が増えるのではないか?

学生や年金生活者には、値段的に贅沢なおやつになってしまった。主食としても高すぎる!しかし、おいしい!

暮らすように旅する

過日、facebookグループ「一人旅、シニア、国内」に参加した。今日現在2.7万人が参加している人気グループである。同年代の参加者が多いためだと思うが、同感する内容の投稿が多い。

先ほど目に付いた投稿「どうやら私は軽く途方に暮れる旅が好きなようだ...」が気に入った。特別にコメントが多く、投稿者もこまめに返事している。じっくり読んでコメントしようと思うと、新規投稿があって画面が消えるというFB障害に出くわし当該記事を見失ってしまう。再表示できるようここにメモしている。

投稿者は「暮らすように旅をして、旅をするように暮らしたい」 という。同感である。この人は100日も旅することがあるようで、確かに暮らすように旅をしているようだ。私もそうしたいが、外食が続き、動脈硬化、高脂血症、高血圧が進行するのが心配である。

数週間、部屋を借り自炊をして、そこを拠点にあっちこっち旅する生活をすると「暮らすように旅する」ことになるのかもしれない。

投稿者は一ヶ所に最低一週間は滞在するといい、「30,000円の部屋に一泊するより1000円の部屋に30泊する旅をしたい」という。素晴らしい旅のスタイルである。

「旅」とは「家を出て 遠きに行きて 途中にある事」〜大槻文彦の我が国最初の辞書 言海(Google Books) 〜と投稿者は紹介している。

これを文字通り受け取れば、私の壮年期(海外駐在以後)の仕事人生は「旅」だった!年間100〜200日は出張でホテルに滞在して仕事をしていた。まさしく「家を出て 遠くに行きて 途中にあった」からである。

ただ、それは結果に過ぎない。投稿者が「我武者羅に働いたご褒美に、フリーになったいま思いっきり旅をしたい」と思う気持ちには共感するが、私には我武者羅に働いたという思いはない。ただ楽しかったと思い返せるのは幸せなことである。

見知らぬ土地に行き、見知らぬ人に会い、見知らぬ自然と文化に出会うことは楽しい。その意味では、仕事人生の時も、ぶらり旅を楽しむ今も同じなのかもしれない。

地図を保存してオフラインで使う

毎日スマホで使うアプリで一番使用頻度が高いのがブラウザ(Chrome)、YouTube、そしてGoogleマップである。使用時間、通信容量共にダントツに多いのは、もちろんYouTubeである。月に60〜70GB使うが、そのうち50GBはYouTubeで消費している。

外出した時は、GoogleマップとYahoo!乗換案内を頻繁に使う。歩行中にも使うが、必ず立ち止まって使うようにしている。車も自転車も通らない道では、ズボラになって歩きスマホをするときがあるが、気がついて反省💦

頻繁に使うアプリを気にする理由は、第一にバッテリー消費量、第二にデータ通信量である。自宅には光通信がなく、容量無制限のWiFi接続もないという前近代的な利用環境しかない。毎月6000円以上の固定通信料金を支払うのが馬鹿らしいから10年以上前に解約したからである。

それ以来、バソコンもタブレットもスマホもインターネット接続は「格安SIM」である。自宅では格安SIMを装着したNetgear(一昨年まではWiMAXルータ)のWiFi接続が標準になった。

格安SIMは、スマホ 月3GB 1600円 + 無制限1.5Mbps 900円 + タブレット 使った分だけ 480円~

▶Googleマップをスマホに保存してオフラインで使う方法(海外で便利!)

▶お気に入りの場所を保存する

▶目的地や訪れた場所を保存できる!便利なGoogleマップのマイプレス活用術

▶新機能「リストに保存」の使い方。お気に入りの場所を一覧にして共有できる!

京急本線

◇編集:https://bit.ly/3GS7Sjl

Leaflet

群馬の旅

今年の冬と春の「青春18きっぷ」を利用した旅を見逃してしまった。一つの理由は二年ぶりに韓流ドラマに嵌ってしまい、出かけるのが億劫になったからだ。GYAOが三月末に閉鎖されるため、いま見逃すと無料で見れなくなるからいま見ておこうというせこい(見苦しい)考えで視聴することを優先した結果である。

先週、半年ぶりに泊まりの旅をした。青春18きっぷを買い損ねたため、遠距離の旅を諦め首都圏近郊の旅にした。といっても、いろんなところを旅したので「さてどこにしよう?」と決めかねる。思いついたのは最近関心をもっている日本の古代史、とくに石器時代~縄文時代の遺跡である。もともと歩き旅の候補に選ぶのは、史跡、城址、神社などだが、今回は古代の遺跡を訪ねようと思った。

その第一候補が群馬県、両毛線沿いにある岩宿遺跡だった。群馬県北部の地図を眺めながら、そういえば高崎観音を見学していないなぁ、国定忠治の墓がある、上毛電鉄は乗ったことがないなぁ、大胡城址というのがある…と候補地を物色し、往復5000円くらいで行ける場所を旅することにした。東横イン、アパの空き室を探すがどこもかしこも満室だったり、素泊り1万円と高かったりでなかなか見つからない。見つかったのが前橋駅前と高崎駅西口だった。それも日月火の三泊でそれ以外は満室だった。

⚠旅日記を書き始めて気がついたが、群馬県関係の地図が複数ある。県全体だとデータ量が増えて、無料の制限内では整理できないから北部とか高崎周辺とか両毛線沿線とかに分割してきたからだ。今回書き始めたのは三泊四日の小旅行であるが、これを機会に群馬あるいは上州に的を絞った地図を整理していきたい。(記 230416)

※編集◇bit.ly/kouzuke
 

 

♧2023歩き旅

▶こちらへ移動 /p/2023.html

2304001㈯ 大平山公園

休日おでかけパス\2720 を利用して日帰り旅。栃木駅~蔵の街散策(バス幸来橋~國學院前)~大平山公園~大平山神社~謙信平~國學院前(バス)~栃木駅 💐写真 👣地図 6.4km 20296歩 👣2023歩き旅

青春18きっぷで岡山まで移動するつもりで早朝4時半に出かけた。券売機で「おとくなきっぷ」を開くが「青春18きっぷ」が表示されない!駅員に訊ねると「昨日に販売終了」エイプリルフールだからとは思わなかったが、そうあって欲しいと願う阿呆な男がいた。

過去数十回買っているがこんな間違いは初めてだった。3月1日以来、どこに行こうか?いつ出かけるか?「上陽賦」や「風が吹く」を見てからにしよう、明日は諦め明後日にしようとかと延ばしに延ばしてきた。そんな優柔不断が災いしたのか、それとも認知症の兆しなのか…などと悔やむ。

駅員に「他にお得な切符はないか?」と訊ねると「休日おでかけパス」があると教えくれた。フリーエリア内を乗り降り自由な一日乗車券 ¥2720 である。

北へ向かえば桜が見頃だろうと思って宇都宮線に乗った。フリーエリア内の小山まで行き、天平の丘を歩こうと車内で調べた。歩く経路を検討している途中で???すでに歩いた所だと気がついた。またしても認知症の兆しか?どうも忘れっぽくなった。

小山について再考し、両毛線で栃木で途中下車した。休日おでかけパスは足利まで有効だ。栃木駅から10数分のところに「栃木市蔵の街」があった。こじんまりした観光地で1時間ほどで見て回れる。

ここから西に見える山が大平山で県内第2の桜の名所だそうだ。徒歩4キロに満たないが車道を歩きたくないのでバスに乗った。山麓にある國學院前が終点だった。道を挟んだ隣にある太山寺の桜が有名だが、すでに葉桜になっていた。

太山寺から坂道を10分ほど歩くと太平山神社 石鳥居に着く。ここから石畳の階段が延々とつづく。聞くところによると1000段あるそうだ。長旅のつもりで詰め込んだザックを背負って階段を登るのは辛かった。ただ段差は低いので膝がガクガクになることはなかった。

健脚だと30分ほどだというが、休み休みで小一時間ほどかかって、やっと太平山神社に着いた。


230409 群馬の旅

中国ぶらり旅

中国地方の旅の情報を整理中(備忘録)
▶︎埋込♧http://bit.ly/3zadkZM
▶︎編集◇http://bit.ly/chuugoku


230328 中国地方は仕事での出帳を含め20数回訪れた。個人旅行は10回に満たない。一番の思い出は、学生時代に山陰の海岸沿いを野営しながら歩いた旅だ。当時は自然公園や街の広場、田舎道の傍らの空き地、海岸の草地など人気のない所にテントを張ることができた。

社会人になってからは出張の帰りに名勝地を訪ねる旅を何度かした。思い起こせば、明石、姫路、赤穂、倉敷、広島、城崎、津山、蒜山、鳥取、松江、出雲など結構いろんな所を訪ねている。 当時は青春18きっぷの存在を知らなかった。

青春18きっぷを利用した中国地方のローカル線一人旅は二回しかない。ひとつは、亡き親友の墓参りを兼ねて京都から鳥取〜智頭〜姫路〜竹田城〜神戸〜安土城などを訪ねて横浜に戻った旅。 

二回目は、大阪の亡き叔父の家を訪ねた後、山陽本線で西に向かい、福山〜鞆の浦〜尾道〜広島〜岩国〜厳島などを歩いた春の旅である。いずれも一週間ほどの長距離を移動した思い出深い旅である。※大和(実家)での滞在日数は除く。

▶Maplist作成中

【女子ひとり旅】仙台から石巻まで青春18きっぷの旅

この動画で、世界農業遺産というのがあるのを知った。東北本線小牛田駅近くの稲作地帯(品井沼、鹿島田、松井町)が日本で九番目、東北で初めて登録されたそうだ。好きな車窓の風景が広がっているのは知っていた。機会があれば、動画に収めたいものだ。

屋敷林「居久根」
世界農業遺産13地域

綱島から都築へ

綱島駅からせせらぎ公園〜茅ヶ崎公園を経て市営地下鉄センター南駅まで歩いた。

当初大倉山の梅林辺りを歩こうかと思いついたが移動時間中にスマホで調べると見頃には2週間ほど早すぎることが分かり、隣駅の綱島で降りた。

昼時だったので駅近くのオムライス専門店に行くが、10数人の待ち行列だったので諦めた。近くにある昭和レトロの老舗喫茶店「アデリータ」で定番のハンバーグランチにした。思い出の喫茶店である。

先月のGoogleクチコミ調査、横浜の人気喫茶店で第1位にランクされていた。ギター演奏曲が流れる静かな店だが、 土日は混む。午後1時、3組が待っており順番がくるまで50分かかった。

待ち時間を利用して食後どこを歩くかスマホで調べ、鶴見川を西へ、都筑区のせせらぎ公園〜茅ヶ崎公園を経て市営地下鉄センター南駅まで歩くことにした。

石見銀山

 今年は山陰本線、島根県の石見銀山を訪ねたい。見所、歩き方、現地への電車バスでの行き方、見所、歩き方、所要時間が分からないので、まずはネットでの情報収集から始める。




行きは山陽本線で移動し、山口県の各所を訪ねたあと山陰本線で島根県各地(お目当ては石見銀山と出雲大社と松江城)を巡りたい。山口では、今年アメリカで発売の「DASSAI BLUE」のオリジナル「獺祭」を求めたい。

中央本線の旅

奈良から東へ向かうとき、名古屋で乗り換えて中央本線を何回も利用した。東海道本線より時間がかかるが途中下車したい駅がたくさんある。※2015-2017年頃にGoogleマップに記したメモを元に作成中。📝中央本線の旅 3Kx1G0N 👣中央本線

中津川までは名古屋の通勤圏なので快速が1時間に2本ある。1時間20分ほどで着くが、ここから先はワンマンカーになって山間部を走る。

中津川から塩尻まで2時間前後だ。日中の松本行きは2時間に1本なので途中下車してのんびり駅周辺を散策するのにちょうどいい。南木曽駅から徒歩で妻籠を訪ねるときは、一本見送って4時間後の電車に乗るのがよい。 奈良井宿はお気に入りのひとつで4~5回訪ねた。秋の山紅葉がきれいである。漆の里、木曽平沢まで木曽川沿いの歩道がある。30分ほどの散策によい。 

塩尻からは交通の便が良くなる。塩尻から北へ松本まで20分弱。篠ノ井線で長野へ、大糸線で安曇野へ足を延ばして寄り道したこともある。松本電鉄で上高地を訪ね、懐かしい穂高連峰を見上げながら散策したこともある。 

 塩尻から東へ向かうときは必ずといってよいほど小淵沢で下車する。駅前にある定宿か、小海線沿線のペンションに泊まるのが好きだ。過去20数回泊まったが、十年前に比べるといまも営業しているペンションは少なくなった。

小淵沢または甲斐小泉の宿に数泊して、日帰りで小海線、大糸線、篠ノ井線を利用したローカル線の旅が楽しい。片道1時間圏内ならば、青春18きっぷを使わなくてもよい。

東北自然歩道

男沼女沼ハイキングコース
所要 約3.5時間 距離 約7㎞ 装備 スニーカー、防寒具、雨具、帽子
春の水芭蕉とカタクリから始まり、秋の紅葉まで散策が楽しめるハイキングコース。

👣追浜駅~夏島遺跡~貝山緑地~田浦駅  ▶/maps/tTzxd1jW3971r1cU9

大磯散策

昭和世代の小生は、大磯といえば「湘南」「ロングビーチ」「別荘地(吉田茂)」を連想する。湘南は首都圏内の行楽地としていまも人気があるのだろうか?関西出身者には馴染みがなく、具体的な地域が曖昧である。加山雄三や石原裕次郎がいわゆる「湘南ボーイ」の代表だろう。とすれば、湘南は茅ヶ崎と逗子葉山あたりだと推測する。広域的には、相模湾に面する海浜地区、小田原から茅ヶ崎〜江の島〜鎌倉〜逗子〜葉山一帯を指すのだろう。

久しぶりに大磯を訪ねた。昭和の時代に何度か訪ね、子供が小学生のときに家族で散歩した記憶がある。10年ほど前には、平塚駅から旧東海道を経て高麗山〜湘南平を歩き大磯駅に下り、さらに大磯駅からロングビーチまで歩いたことがある。その時に、吉田元首相の別荘が焼失したということを知った。※Garminを使い始める前だったのでGPSの記録がない。

大磯あたりをまた歩こうと思ったのは例によって全くの思いつきである。金沢八景辺りの地図を眺めていたら、明治憲法が起草された旧吉田茂邸が目に付き、その連想で大磯の別荘地を思い出した。地図を見ると、明治記念大磯庭園というのがあった。2年前から順次開園しているそうで、先月には旧大隈重信別邸・旧古河別邸と陸奥宗光別邸跡・旧古河別邸の庭園が開園した。近くには伊藤博文別邸(滄浪閣)跡がある。戦前に李王家の住居になったが、戦後1954年から大磯プリンスホテル別館となった。


▶︎海水浴の誕生日〜余暇は湘南の海で〜

▶︎大韓帝国最後の皇世孫夫婦『愛と別離』が映画に 2006.04.11 12:41

▶︎ハワイ老人ホームでさびしい最後を迎え朝鮮時代最後の皇太孫妃(1) ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 017.12.06

五日市線 秋川

2018年に五日市線 秋川渓谷 2泊3日の旅をしたが、その時に歩かなかった秋川駅〜増戸駅を散策した。鹿野大佛から野鳥の森辺りを歩いた後、旧秋川高校メタセコイア並木を見学しようと計画したが、野鳥の森は歩き方が分からず諦めた。 👣30546歩 14.5km 7h9m

翌日は、拝島から登山口までバスで移動し、滝山城跡と高月城跡に登った。午後時間があったので、西立川で途中下車し、昭和記念公園を散策した。▶︎初秋の旅2022

相模線 Sagami

2021年11月20日、初めて👣相模線に乗った。 茅ケ崎駅と橋本駅を結ぶJR東日本の鉄道路線で、駅数 18駅、距離 33.3 km、開業 1921年9月28日

海老名~秋葉山~座間~相武台下 7.4㎞

230930 彼岸花と里山公園  👣地図  ✿写真

相模線 香川駅から、奈良時代の官衙遺跡を経て、小出川堤防の彼岸花群生地を訪ねた。香川駅から徒歩30分ほどの追出橋から上流の大黒橋まで3キロにわたって彼岸花が群生している。白い彼岸花もあった。彼岸花祭りは一週間前に終わったが、まだ見応えのある群生地が残っていた。

彼岸花の風景を堪能したあと、茅ヶ崎里山公園を訪ねた。十数年ぶりに再会した米国駐在員時代の大先輩が、子ども時代に茅ヶ崎の里山で過ごしたという話を思い出したからだった。帰りは湘南台駅行きの路線バスを利用した。

北陸本線の旅

旅の地図:♧埋込 https://goo.gl/DLirpU ◆編集(ログイン) https://bit.ly/35Wgxf9

★2009年11月16日 富山での講演の後、はじめて北陸本線途中下車の旅をした。高岡古城公園、兼六園、東尋坊、永平寺を訪ねた。このときはまだ「青春18きっぷ」の存在を知らなかったが、思いつきで途中下車をしてぶらりと名所旧跡を訪ねる旅の楽しさをはじめて知った。 思い返せば、この旅が青春18ぶらり旅の嚆矢となる。高岡古城や兼六公園は観光スポットで歩き回るといっても点が中心だったが、東尋坊はローカル線の終点から海岸に出て崖沿いを歩いて訪ねた。言ってみれば線の旅であり、その後の歩き旅につながるものだった。

当時の記録を見ると、往路に浜松で途中下車して大学の同期会に出席している。同期のほとんどが東(首都圏)と西(関西)の二極集中的に住んでいるので、5年に一回は東西合同で会おうということになっていた。その第一回が11月15日だった。10年以上も経つ。撮った動画を見ると、みんな若々しく元気な立ち居振る舞いである。

余談だが、当時はiPod nanoという手のひらに収まる小さなガジェットを使って動画を撮っていた。いまでは考えられないほど低画質、動画サイズは640x480px、今どきの用語でいえば 0.3MPである。今どきのスマホでは6MP~20MPが普通になっている。HDTV(2MP)や4K(8MP)テレビで見たり、A4サイズ高画質(6MP~9MP)印刷したりする限りは十分すぎるようになっている。これに比べれば、0.3MP(VGA)は余りにも低画質だが、画像処理技術の歴史に触れてきた人間にすれば、VGA は長年にわたる標準技術仕様であり、実用的な仕様だったといえる。今でも、産業用カメラの低価格モデルの標準であり、私もWeb記録用の写真や画像とかスクリーンショットなどはVGAで十分だと思って保存している。

余談が余談を呼び込んでしまったが日記だから許される。iPod nanoは旅のお供として優れものだった。第一に超軽い。たった36.8g、いまのスマホの5分の1で、Yシャツの胸に入れてのその存在を忘れるほど小さくて軽い。それでVGA動画が、H.264/AACで撮れるのだからすごい!数年後にスマホに移行するようになり使わなくなるまで重宝したものだ。いまもiPod nanoで撮った動画が残っている。

本論が何か忘れてしまった。というより、もともと本論なるものはない。思いつくままに歩くぶらり旅と同じで、思いつくままに書いている。この間の旅の記録の整理と次回の旅を思案しているなかで、北陸本線の半分以上が第三セクターになり、もう青春18きっぷを使えないんだと思うと同時に、過去の旅を振り返っていた。

本記事の出足のセクションは、北陸本線の旅の地図♤http://goo.gl/DLirpUに書き残した文だ。思い返すと、今に続く青春18きっぷを利用したローカル線途中下車の旅の奔りが、富山での講演の帰りに数か所訪ねたローカル線の旅だった。その旅の記録が残っていた。Bloggerに再掲する。

いまの旅の記録は写真、動画、地図の3つを整理するように構成しているが、地図(歩いた経路)の実測値を記録するようになったのは、Garminを購入して初めて使用した2013年3月の山陰本線の旅のときからだ。それまでは旧Googleマップ(まだMyMapsはなかった)に目印を追加しながら個別に作成していた。

北陸本線(米原~金沢~富山~直江津)をつぎに利用したのは2011年になってからだ。

 ★2011年 余呉の湖、小谷城跡を訪ねた。横浜から奈良に移動するときに米原で途中下車して足を伸ばした。 

 ★2014年12月 奈良から北陸本線~大糸線経由で横浜に戻る。 

休日おでかけパス

 恐山行バスの同乗者だった人と、帰りのバスでも青森駅でも一緒になった。互いに明日の旅の予定を話す。僕は駅員から、通過する(途中下車しない)限りは青森から八戸までの青い森鉄道の列車に青春18きっぷで乗れることを確認したので、JR八戸線に乗り継いで終点の久慈まで行くことにした。

彼女はトンネルをくぐって函館へゆくという。「大人の休日倶楽部」(吉永小百合が宣伝)の切符で、新幹線も特急も乗り放題だという。その二日後、宮古で同宿した人からも四日間連続あるいは七日間連続して乗る条件だが、乗り降り自由のお得な切符があると聞いた。

旅の目的や行程によっては青春18きっぷより価格的にも利便性も良い場合があることを知った。青春18きっぷは季節きっぷだが、秋の行楽シーズンには発売されない。今秋は紅葉狩り旅に利用できるお得な切符を探して出かけようと思っている。ネットで探すが、具体的な利用条件や制限事項がもう一つよくわからないので折を見て最寄りの駅や観光案内所で聞いてみよう。▶「秋の乗り放題パス」というきっぷがあった!


休日お出かけパス」という切符があった。フリーパスエリアという区間に限って、かつ土休日(GW/夏季休暇/年末年始は平日も含む)の一日に限定して乗り降り自由な切符(2720円)である。JR東日本のフリーパス区間はかなり遠方まで設定されているので、日帰り往復の通常料金より安くなる場合がある。


この切符を利用するとお得な日帰り旅の候補地を調べた。JR横須賀線から大船や戸塚、横浜で乗り換えて直行できる駅で、「休日おでかけパス」を使った方がお得な行き先がいくつか見つかった。下記は大船を起点とした場合の候補駅までの往復運賃と片道所要時間である。

  • 大月 3388円 2時間10分 (藤野2684円)
  • 熊谷 3950円 1時間55分 (大宮2530円)
  • 足利 6160円 2時間45分 (小山4620円)
  • 奥多摩 3212円 2時間40分 (青梅2530円)
  • 寄居 3674円 2時間25分 (越生3388円)
  • 土浦 3960円 2時間10分 (我孫子2882円)
  • 木更津 4620円 2時間15分 (蘇我3036円)

往復4~5時間の日帰り旅になる。電車での長い移動が苦手な人には向かない。私が青春18きっぷを使った、最長の日帰り旅は、信越本線横川駅だった。一日分だけ残っていたので最終期限日の4/10に釜飯を食べに行った。幸運なことに満開の桜と雪景色に出会えた。往復運賃6820円、乗換1回、片道181km、片道3時間24分。早朝に出かければ10時前に横川に着く。5時間ほどぶらりと歩いて帰ると夕方に着く。帰りの電車の中で撮った写真の整理をしていると退屈もせずあっという間に着く。意外と余裕のあるのんびり旅だった。

「休日おでかけパス」を利用した群馬、埼玉、秩父、奥多摩など関東周辺部の里山歩きの日帰り旅が楽しめそうだ。


230401 初めて「休日おでかけパス」を使って日帰り旅をした。両毛線の栃木駅まで乗り、栃木蔵の街~大平山公園を散策する日帰り旅をした。普通運賃4620円のところを2720円で往復できた。片道2時間を優雅に移動するために800円のグリーン車を利用できることを後で知った。往復グリーン車を利用してもまだおつりがくるほどお得なきっぷだと分かった。

実はこの日早朝4時半に出かけて、青春18きっぷで、東海道本線〜山陽本線もしくは山陰本線の旅にでるつもりだった。駅の券売機でいつものようにピッピッピーとお得な切符購入画面を表示する。ところが「青春18きっぷ」が表示されない。再度試すが同じだ。ちょうど通りかかった若い駅員さんに訊くと「あら?ほんとですね。表示がない!ちょっと調べてきます!」と言い残して駅室に駆け込んだ。先輩駅員に聞いてすぐ分かったのだろう、「分かりました!昨日で販売終了でした」と申し訳なさそうに教えてくれた。

過去何回も購入して知っていたのに、この時ばかりはすっかりして失念していた。間抜けな吾輩だった。スゴスゴ引き返す気もなく、ましてや正規料金で1万円も必要な遠距離の乗り鉄をする気もなく、思わず彼女に「日帰りでもいいが、ほかにお得な切符がないか?」と訊いて教えてくれたのが「休日おでかけパス」だった。

計画していたのは下関まで行って引き返し、中旬頃に福島の一本桜、とくに日本三大古木のひとつ、三春桜見物の旅をしようと大雑把に考えていた。それが初日から頓挫した。例によって当日の宿を予約していなかったのでキャンセルに慌てることもなく実害はなかったが、青春18きっぷを利用した冬の旅に続いて春の旅もできなかったのが悔しい。

三春桜だけでも見に行こうと毎日開花をチェックしていたが、天候不順だったり、韓流ドラマを見てからにしようとか、早朝目覚めが悪かったりとか、宿が望むように取れないとか、あれこれあって日が経ち、結局昨年より10日以上も早く見頃が過ぎてしまった。思い通りにいかないのがこの世の常だと嘆いても仕方がない。

北東北の旅 2022 夏

※9月3日(土)にJR宇都宮線列車内で新規作成後、旅の経緯を追記、編集している。 

 一昨日、第一日目は盛岡駅周辺を考え、東北方面の旅を検討したが具体的には決まらず、宿泊地の目星(空き室があるかチェック)だけをつけて、とりあえず盛岡を目指すことにした。早朝5時25分、横浜発(鎌倉04:57発)の東海道本線(上野東京ライン)に乗った。土曜日だが意外と人が多く満席に近かった。もちろん座席でスマホやパソコンを使うのに問題はない。

一挙に今日中に盛岡へ行ってもよいし、途中で下車してもよい。東北本線は十数回は利用しているので結構沿線の土地鑑(地理カン)がある。どこで途中下車して歩こうかなと考え窓外を眺めていることが多いからである。どの時間帯でも乗換駅はほぼ同じである。

黒磯まではだだっ広い関東平野を走る。宇都宮を過ぎると少しづつ田園風景を眺められる。山といえば、筑波山と那須連山が見えるくらいだ。冬の季節は雪を被った日光〜那須連山が美しい。


0903 横浜0525(鎌倉0457発)~盛岡1714 12時間 564km ¥9130

列車内であれこれ検討したが昼頃、東横イン盛岡を連泊予約し、盛岡へ直行した。盛岡城址公園と山田線に関心を持ったからである。

0904 山田線 盛岡1109-宮古1330(片道102km 2h21m ¥1980)~浄土ヶ浜

廃線になるかもしれない山田線に乗車し宮古まで日帰り旅をした。お目当ては浄土ヶ浜!盛岡から日帰りで訪ねる価値があった。朝食が6時半からで、盛岡0632発の列車があることに気づくのが遅かった。次発が1109で、宮古まで往復5時間近くかかるが、帰りの最終列車(宮古1808)まで4時間半ほどあるので浄土ヶ浜をゆっくり歩いて見学できると判断した。とはいえ最終列車1808に間に合うように歩き旅に気を使うのが面倒だったので、盛岡0632~宮古0901(浄土ヶ浜ほか見学6時間余)宮古1554~盛岡1821の行程を推奨する。山田線の途中下車は日帰りで一回はできるが、観光案内所でも聞いたが、どの駅が良いかは分からない。

0905 花輪線盛岡1235~大館1706〜青森1916

午前中盛岡城址を中心に市内を散策した。盛岡1235発の花巻線(花巻~好摩は青春18きっぷが使えない)に乗り、弘前または青森に移動するつもりで宿を探した。鹿角花輪〜大館が不通になっており代行バス(路線バス)が運用されていた。待ち時間を含め余分に3時間を費やした。途中下車の旅(念頭にあったのは弘前~黒石界隈)はあきらめ青森へ直行した。青森駅で駅員に聞いて、青森から乗車し、野辺地で乗り換えて下北へ直行する場合は青春18きっぷが使えることを確認した。

0906 青森0653~下北0902~恐山~下北1417〜青森1620

青森は仕事での出張を含め三回訪ねており、山内丸山遺跡や龍飛岬(レンタカー)なども行っており、行きたいところが思いつかなかったので、思い切って恐山まで日帰り旅をした。高野山、比叡山と並ぶ3大霊場のひとつで一度は訪ねたい場所である。約5時間ゆっくりと歩き旅を楽しんだ。訪問客は、平日昼間だからかもしれないが、女性が多く7割くらいを占めていた。休憩中に知り合った女性とは帰りの電車が青森まで同じだった。聞けば、JR休日倶楽部(かな?)メンバーで、翌日は新幹線で青函トンネルを越え函館に行くそうだ。函館に限らず北海道は青春18きっぷの旅をしたことがない。元気なうちに旅したいものだ。🚂片道 100km 2h08m ¥2220 + バス¥810 👣恐山 4.6km 11556歩 2h23m

0907 青森~鮫~種差海岸~種市_玉川~久慈

三陸海岸は、最北部の葦毛崎展望台を訪ねただけである。今回はまず鮫駅から蕪島~葦毛崎展望台を歩き、種差海岸を訪ねようと思った。その後、三陸海岸を南下し、久慈~宮古~釜石と辿る計画だが、土地鑑がないので、どこを歩くかはマップをにらみながら勘で決めた。世の中のうわさで知っていたのは「あまちゃん」のロケ地だがスポットには興味がない。鵜の巣断崖が有名だが、最寄駅から歩くと往復5時間以上かかる…などとあれこれ考えた。常とう手段の「駅から駅へ歩く」を判断基準にして決めた。

0908 久慈~堀内~白井海岸~新田老~宮古


0909 宮古~織笠~~浪板~吉里吉里~釜石


0910 釜石0741~大宮1945 12H 560km ¥9130


0911 大宮~東松山_吉見百穴

盛岡の旅(計画)

盛岡周辺を旅しよう! ……とメールでつぶやき xxx.yyy@blogger.com に送った。それがこの記事で、それをもとに編集している。SNSが普及する前、多分10年ほど前までは、携帯で撮った写真に文を添えて、ブログサイトで一意に割り当てたメールアドレスに送って記事を作成していた。

旅の途中で撮った写真を添付したメールを送るだけでよいので、時間とバッテリーを節約して記事を投稿できる手段として重宝した。その後、複数サイトに同時にメール送信で投稿できるPixelPipeを重宝したが、SNS普及で廃れた。

5年ほど前からは、ほぼInstagramしか使っていない。買い替えたスマホで写真を撮るとInstagramのアイコンが表示されたので、これをクリックしてシェアするだけという簡便さが気に入った。それがfacebookの狙いで、それを実現するためにInstagramを買収した。

それ以前にInstagramを使ったが他のアプリ(とくにSNS)との連携がなかったため使わなくなっていた。5年前に買い替えたスマホ(fujitsu製)の標準カメラでデフォールトとして採用されたのがInstagramだったわけだ。その時にはfacebookに加えて、twitter, tumblr, amebaなどにも自動投稿するように設定できた。

そんなことを思い出して書いたが、本来は購入済みの青春18きっぷの有効期限があと十日しか残っていないので、どこへ行くか検討するために過去の旅の地図を整理していた。10年もぶらり旅を続けていると訪ねた場所もいつの間にか数百カ所になり、あそこもここも行ったなあ、でもあそこはまた行きたいな~などと思いを馳せて、なかなか行き場所が決まらない。

あっちこっち行ったといっても本州と北海道の一部だけである。本州でも、西は山陽本線岩国、山陰本線鳥取までなので、島根県や山口県は行っていない。東北には十数回は行っているが、盛岡以北は行っていない。もちろん、ぶらり旅を始める以前にビジネスやドライブで行ったことはある。ローカル列車に揺られて気に入ったところで降りて歩く旅をしていないという意味である。

盛岡、弘前、青森、八戸には東横インやアパホテル(パートナー)がある。そのあたりを拠点にした旅をしていない。いやそれよりも前々から行きたいと思っている候補先に三陸海岸があるではないか。しかし、JRではないので青春18きっぷが使えない。竜飛岬までドライブしたことはあるが、下北半島は未知の土地だ。

しかし、野辺地駅から大湊駅まではJRだが、青森や盛岡から野辺地へ行く列車(かつての東北本線)はJRではなくなったので、往復に1万円近くかかってしまうなあ~などとアレコレ思案ばっかりで決まらない。おまけに天候不順、猛暑続きで出かけるのを躊躇っていた。

そんなこんなできっぷ利用期限が残すところ十日間を切ってしまった。四国、九州、北海道の旅も考えたが、今回は北東北の岩手県と青森県、とりあえず東北本線で盛岡へ行こう!と思った。以下にその検討のための地図を整理した。

盛岡の旅 東北の旅 青春ぶらり旅


▶Google My Maps~マップ数が500件を超え、サイズが5MBになっているため表示に時間がかかり。しかも検索機能がないため不便である。
▶MyMaps一覧~名前順、カテゴリー別にリンク作成予定(スマホからは直接移動できない)

盛岡の旅

東北には何度も旅をしたが、盛岡周辺や三陸地方は空白地帯になっている。かつての東北本線の盛岡〜青森間は第三セクター鉄道なのでJR青春18きっぷを利用できない。運賃が5590円、1回乗り換えで3時間近くかかる。新幹線を使えば1時間15分程度。運賃は6050円!たった460円違うだけだ。在来線でトコトコ行く旅人はほとんどいないのではないか?

JR花輪線〜奥羽本線で青森へ移動することを考えた。弘前に二泊して駅周辺を旅するつもりで予約をしようとしたら、東横イン弘前がコロナ専用になっていた。APA青森に空き室があった。東横より安かったのでAPAにする案もある。今年になって東横インが実質2割ほど高くなったので、APAも検討するようになった。

もともと青春18きっぷを使いだしたのが横浜~奈良の往復の途中で下車して歩き旅をするためだった。当初は東海道本線と中央本線、関西本線が中心で、どういう経路でどこに旅するかで迷うことはなく、行きたいところがたくさんあった。いまはどこに行くかを決めるのに苦労する。

宿を確保するのが先決なので、盛岡と青森に泊まることにして、東横イン盛岡二泊とアパ青森二泊を予約した。どこを訪ねるかは前夜までに決めれば良い。

▶︎北東北の旅

初夏の旅2022

かつて何度か立ち寄った源泉掛け流しの湯宿がある。http://onsen.surugabank.co.jp/higashiizu/2917.html

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